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「現場からの技術者倫理システム研究グループ」が2005年11月~2006年1月に実施しました『生命科学・技術領域における実験に関する意識調査』の内容です。
生命科学・技術領域における実験に関する意識調査 調査結果 選択肢回答結果(Excelファイル: 418KB) 自由回答結果(Excelファイル: 1.06MB) 分析結果(PDFファイル: 7.9MB) ご自身の行なっている実験についてうかがいます。 問1 以下の実験の中で、あなたが行ったことのある実験を全て選んでください。 1.組換え DNA 実験 2.放射性物質使用実験 3.動物への感染実験 4.動物実験 問2 上記の4分野はどのように規制されていると思いますか。 次の 1 - 3 あるいは 4 を選択してご記入ください (選択はいくつでも可)。 1. 法律で規制されている 2. 所轄省庁が定めた指針をもとに規制されている 3. 研究機関、学会などが自主規制している 4. わからない
(1) 組換えDNA実験 (2) 放射性物質使用実験 (3) 動物への感染実験 (4) 動物実験 ここからは組換えDNA実験について質問します(組換えDNA実験をされていない方は問 6 へお進み下さい)
問3 組換えDNA実験で身体への危険を感じることがある。 1. ある 2. ない 3. どちらともいえない (理由)2, 3 と答えた場合、その内容をご記入下さい。 問4 組換えDNA実験で倫理的問題を感じることがある。 1. ある 2. ない 3. どちらともいえない (理由)2, 3 と答えた場合、その内容をご記入下さい。 問5 組換えDNA実験に関する規制を不自由に感じることがある。 1. ある 2. ない 3. どちらともいえない (理由)2, 3 と答えた場合、その内容をご記入下さい。 ここからは放射性物質を使った実験について質問します(放射性物質を使った実験をされていない方は問 9へお進み下さい) 問6 放射性物質を使った実験で身体への危険を感じることがある。 1. ある 2. ない 3. どちらともいえない (理由)2, 3 と答えた場合、その内容をご記入下さい。 問7 放射性物質を使った実験で倫理的問題を感じることがある。 1. ある 2. ない 3. どちらともいえない (理由)2, 3 と答えた場合、その内容をご記入下さい。 問8 放射性物質使用実験に関する規制を不自由に感じることがある。 1. ある 2. ない 3. どちらともいえない (理由)2, 3 と答えた場合、その内容をご記入下さい。 ここからは動物への感染実験について質問します(動物への感染実験をされていない方は問12へお進み下さい) 問9 動物への感染実験で身体への危険を感じることがある。 1. ある 2. ない 3. どちらともいえない (理由)2, 3 と答えた場合、その内容をご記入下さい。 問10 動物への感染実験で倫理的問題を感じることがある。 1. ある 2. ない 3. どちらともいえない (理由)2, 3 と答えた場合、その内容をご記入下さい。 問11 動物への感染実験に関する規制を不自由に感じることがある。 1. ある 2. ない 3. どちらともいえない (理由)2, 3 と答えた場合、その内容をご記入下さい。 ここからは動物実験について質問します(動物実験をされていない方は問15へお進み下さい) 問12 動物実験で身体への危険を感じることがある。 1. ある 2. ない 3. どちらともいえない (理由)2, 3 と答えた場合、その内容をご記入下さい。 問13 動物実験で倫理的問題を感じることがある。 1. ある 2. ない 3. どちらともいえない (理由)2, 3 と答えた場合、その内容をご記入下さい。 問14 動物実験に関する規制を不自由に感じることがある。 1. ある 2. ない 3. どちらともいえない (理由)2, 3 と答えた場合、その内容をご記入下さい。 問15 動物実験の規制対象は、どこまで含めるのが妥当だと思いますか? 以下の境界線の中で適当と考える番号を一つ選択して、○ をつけて下さい。
全動物 ┃ --┃-------------------------- 1. 全動物 ┣━ 無脊椎動物 --┃-------------------------- 2. 全脊椎動物 ┗━ 脊椎動物 ----------┃------------------ 3. 魚類以上 ┣━ 魚類 ----------┃------------------ 4. 両生類以上 ┣━ 両性類 ----------┃------------------ 5. 爬虫類以上 ┣━ 爬虫類 ----------┃------------------ 6. 鳥類以上 ┣━ 鳥類 ----------┃------------------ 7. 哺乳類以上 ┣━ 哺乳類 ----------┃------------------ 8. 霊長類以上 ┗━ 霊長類 9. 規制の必要はない (理由)問 15 の選択理由をご記入下さい。 問16 霊長類を用いた実験は禁止すべきでしょうか。次のそれぞれにあてはまるものを選んでください。 禁止すべきでない どちらともいえない 禁止すべき (1)一個人の立場として 1 2 3 (2)専門家・研究者の立場として 1 2 3 (3)総合的に判断して 1 2 3
(理由)選択理由をご記入下さい。 問17 猿害で捕獲された野生ニホンザルの実験利用は禁止すべでしょうか。次のそれぞれにあてはまるものを選んでください。 禁止すべきでない どちらともいえない 禁止すべき (1)一個人の立場として 1 2 3 (2)専門家・研究者の立場として 1 2 3 (3)総合的に判断して 1 2 3
(理由)選択理由をご記入下さい。 問18 あなたの所属する機関では、実験動物慰霊祭を行っていますか? 1. 行っている 2. 行っていない
問19 実験動物慰霊祭は必要でしょうか? 1. 必要 2. 不要 3. どちらともいえない (理由)選択理由をご記入下さい。
問20 実験動物の福祉を実現する上で、実験動物慰霊祭と動物実験に関する教育は、どちらがより効果的だと思いますか? 1. 実験動物慰霊祭 2. 動物実験に関する教育 3. どちらも効果的でない 4. その他 (理由)上記問 20 の選択理由をご記入下さい。
最後に、ご回答者ご自身についてうかがいます。お差支えのない範囲でご回答ください。
F1 性別 1. 男性 2. 女性 F2 年 齢 歳 F3 所属研究機関 1. 国公立大学(付属研究機関を含む) 2. 私立大学(付属研究機関を含む) 3. 国公立および公的研究機関 4. 民間企業 5. その他( ) F4 ご職業(最もあてはまるものに ○ を一つ) 1. 大学院生 2. ポストドク 3. 正社員/正職員 4. 臨時職員、契約社員等 5. アルバイト/パート 6.その他( ) |